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ジュジョール
転職回数が豊富な、50代会社員。副業目指してブログ開始するも、最初のブログは趣味を兼ねたような雑記ブログで数千円しか稼げず挫折。2021年10月より心機一転、特化ブログで脱サラ目指して、転職や副業の知識や経験を共有していきます!
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【IPO】楽天証券なら全員が100株購入の完全平等抽選です。

楽天キャッチ
はにわくん

IPOに当選したいけど、楽天証券ってどうなの?

楽天証券は、IPO(新規公開株)に参入しようと考えているあなたにおすすめな証券会社です。

楽天証券は1999年創業のネット専業の証券会社としては最も古い証券会社です。

2022年のIPOを実施した企業の幹事を務めた数は、証券会社の中でも上位に入ります

SBI楽天マネックス松井SMBC日興みずほ大和大和コネクト野村岡三オンライン岩井コスモSBIネオトレードDMM
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2022年IPO実施企業91社中で幹事を務めた数上位13社
たけっちょ

91社中65社で幹事を務めました…おおよそ3社に2社の割合です。

これは幹事数を務めた証券会社ランキングで2位に入る数字です(2022年)。

楽天証券は、証券会社の口座を数多く持つことが必須のIPOにおいて外せない証券会社の一つです。

たけっちょ

同じIPO企業に多くの証券会社から抽選に参加するのが当選するコツですからね。

口座開設は、まずはIPOの申し込み時に資金が不要な6つの証券口座を開きましょう。

その次は楽天証券のような『幹事数が多い』証券会社を追加していき、抽選に多く参加するのが良いでしょう。

>>>>>楽天証券の公式HPはこちら

IPO抽選に資金不要で参加できる証券会社6つは別記事で紹介しています。

この記事を読んで、口座開設してしまえば明日からでもIPO抽選に参加できるようになりますよ。

この記事のデータは2023年7月11日時点のものです。

目次

楽天証券のIPO購入の特徴

ここでは、楽天証券でIPOの抽選に参加する際の特徴を紹介していきます。

IPO抽選に参加する資金は?

楽天証券では購入申し込みの際、売出価格×申し込み株数の資金が必要になります。

たけっちょ

IPOの売り出し価格は概ね1,000円から高くても5,000円程度。

なので、資金として準備する必要があるのはおおむね10~50万円くらいです。

IPOを購入することで損失をうける可能性もありますので、無理のない範囲で期限までに入金しましょう。

当選してないのに入金することに抵抗がある方は、資金不要で申し込める証券会社で!

楽天証券のIPO抽選方法は?

楽天証券のIPO抽選は、完全平等抽選です。

楽天証券では、個人のIPO購入申し込みの上限が100株。

通常は最低単元株(最低購入株数)が100株なので、当選者は全員が100株購入することになります。

全員が100株購入している中での抽選なので、完全な平等抽選となっています。

資産や取引状況による他の証券会社よりは、IPO初心者にとって平等ですよね。

IPOの売買手数料は無料

楽天証券では、IPOの買付時の手数料は無料です。

抽選に当選すれば、売り出し価格×購入株数の金額だけでIPOを購入できます。

また売却時も、開設口座を『いちにち定額コース』にしておけば、

たけっちょ

売却代金が100万円までであれば手数料は無料です。

IPO初心者のうちは100株づつ購入している限り、100万円を超えることは無いでしょう。

さらにIPO売却後、楽天証券から自分の銀行口座に振込み依頼する際の手数料も無料です。

入出金手数料も無料にできる

IPOに当選した場合、楽天証券の口座に入金する必要があります。

楽天証券では、以下の銀行で『リアルタイム入金』を利用すれば入金手数料が無料になります。

ここに上げた銀行以外だと、振込手数料が500~600円程度かかることがほとんどです。

これらの銀行口座をお持ちでない方は、この機会にぜひこれらの銀行の口座開設をしておくことをオススメします。

また、楽天証券ではIPOの売却代金など全ての出金手数料が無料です。

指定銀行だと入金手数料が無料。他の証券会社でもほぼ同様の扱いなので、口座開設してあるとお得ですよ。

楽天証券のIPO実績

楽天証券のIPOにおける2022年の実績を紹介します。

2022年はIPO実施91社中、楽天証券が幹事を務めたのは65社。

たけっちょ

主幹事を務めたことはありません。

IPO実施企業の公募価格と初値

2022年のIPO実施企業の公募価格と初値(値上がり率)は次の表を参照ください。

初値が公募価格より低かった順に掲載しています。

IPO企業名公募価格初値初値上昇額上昇率
ノバック3,0002,630-370(-12.3%)
INTLOOP[イントループ]3,5003,150-350(-10.0%)
アップコン1,2801,000-280(-21.9%)
ジャパンワランティサポート1,6401,480-160(-9.8%)
ASNOVA[アスノバ]1,6301,499-131(-8.0%)
マイクロアド1,4101,290-120(-8.5%)
ベースフード800710-90(-11.3%)
ビーウィズ1,4001,320-80(-5.7%)
マイクロ波化学605550-55(-9.1%)
GENOVA[ジェノヴァ]1,8001,760-40(-2.2%)
アルファパーチェス880869-11(-1.3%)
フーディソン2,3002,3000(+0.0%)
ホームポジション45046515(+3.3%)
ギックス1,0701,10030(+2.8%)
キューブ2,1402,19050(+2.3%)
サイフューズ1,6201,720100(+6.2%)
クラシコム1,4201,520100(+7.0%)
スカイマーク1,1701,272102(+8.7%)
エアークローゼット800910110(+13.8%)
アソインターナショナル8701,001131(+15.1%)
jig.jp[ジグジェイピー]340476136(+40.0%)
FPパートナー2,6002,750150(+5.8%)
HOUSEI[ホウセイ]400580180(+45.0%)
note[ノート]340521181(+53.2%)
ソシオネクスト3,6503,835185(+5.1%)
AViC[エイビック]1,0201,266246(+24.1%)
ティムス670919249(+37.2%)
メンタルヘルステクノロジーズ630880250(+39.7%)
スマートドライブ1,3201,630310(+23.5%)
坪田ラボ470794324(+68.9%)
エッジテクノロジー350694344(+98.3%)
大栄環境1,3501,710360(+26.7%)
サンウェルズ1,9402,300360(+18.6%)
サンクゼール1,8002,201401(+22.3%)
プログリット7301,180450(+61.6%)
FCE Holdings[エフシーイーホールディングス]1,5602,060500(+32.1%)
グラッドキューブ9601,500540(+56.3%)
フルハシEPO1,1401,733593(+52.0%)
BTM[ビーティーエム]1,5002,118618(+41.2%)
モノアイ テクノロジー6601,280620(+93.9%)
カジー1,3502,001651(+48.2%)
コーチ・エィ1,8402,500660(+35.9%)
クリアル9301,600670(+72.0%)
ペットゴー5501,295745(+135.5%)
トリコ1,7002,510810(+47.6%)
tripla[トリプラ]8001,620820(+102.5%)
Atlas Technologies[アトラステクノロジーズ]1,4402,320880(+61.1%)
ライトワークス2,1003,000900(+42.9%)
ファインズ1,8002,703903(+50.2%)
ジャパニアス1,0202,010990(+97.1%)
プロパティ テクノロジーズ2,9503,9801,030(+34.9%)
イメージマジック1,7402,8001,060(+60.9%)
M&A総合研究所1,3302,5101,180(+88.7%)
トリドリ1,5002,7331,233(+82.2%)
トリプルアイズ8802,2001,320(+150.0%)
スマサポ8002,2501,450(+181.3%)
サークレイス7202,3201,600(+222.2%)
unerry[ウネリー]1,2903,0001,710(+132.6%)
セカンドサイトアナリティカ1,3903,1901,800(+129.5%)
ビジネスコーチ2,0704,1552,085(+100.7%)
ビーエックス1,6003,7502,150(+134.4%)
pluszero[プラスゼロ]1,6503,8052,155(+130.6%)
イーディーピー5,0008,2003,200(+64.0%)
ウェルプレイド・ライゼスト1,1706,2005,030(+429.9%)
INFORICH[インフォリッチ]4,60010,5105,910(+128.5%)
2022年に楽天証券が幹事を務めたIPO企業65社

楽天証券が幹事を務めた全65社中、初値が公募価格を少しでも上回ったのは53社(81.5%)

また、IPOの初値が公募価格を上回らなかった企業は12社あります。

企業名業種公募価格初値2023/7/11終値
ノバック建設業3,0002,6302,867
INTLOOP[イントループ]人材派遣、コンサル等3,5003,1505,280
アップコン建設業1,2801,0001,399
ジャパンワランティサポートその他金融業1,6401,4803,260
ASNOVA[アスノバ]足場のレンタル等1,6301,4991,110
マイクロアド広告等データソリューション1,4101,2905,360
ベースフード食品販売800710447
ビーウィズコールセンター運営1,4001,3202,229
マイクロ波化学マイクロ波製品開発6055501,929
GENOVA[ジェノヴァ]医療系サービス1,8001,7601,805
アルファパーチェス間接材等卸売業8808691,184
フーディソン食品卸EC等2,3002,3002,146
2022年のIPO実施で初値が公募価格を上回らなかった企業12社の業種等(楽天証券幹事分)

上記の表で、赤字初値より現在(2023年7月)の時点で値上がりしている企業です。

初値以降、値上がりする企業も多い

よく見て分かるように上場時の初値で値上がりしていなくても、その後の企業の業績次第で株価が上がることは少なくありません。

もし当選して初値で売却して損をしたとしても、すぐに買い戻すなどして将来に期待することもできます。

たけっちょ

資金に余力があれば保有しておくのも一つの戦略です。

IPOに参加する際は企業の事業内容や将来性を自分なりに分析して、『抽選に応募するしない』『初値で売る売らない』『値下がり時は買い戻す戻さない』など独自の基準を決めておくと値下がり時の心理的ダメージが少なくなりますよ。

楽天証券でのIPO申し込みの流れ

楽天証券では、IPO購入の流れを以下のように図説しています。

もう少し分かりやすく解説しますね。

①仮条件とは

仮条件とは、主幹事証券とIPOを実施する企業で予測した最初の売却見込みの金額です。

通常、1,000~1,500円のようにある程度の範囲を持たせて設定されます。

抽選に参加する際には、この価格の上限額で申し込むのが普通です。

②ブックビルディングとは

ブックビルディングとは、IPOを実施する側が株式の需要予測をするためのものです。

たけっちょ

どれくらい売れそうかな?という見込みを知るためのプロセスです。

購入希望者から希望株数および価格を募り、適正な発行価格を決定するのに重要です。

通常は『仮条件』と呼ばれる予想価格帯の上限額を購入希望額として申し込みます。

また楽天証券では個人の購入株数は100株。

(仮条件の上限額)×100株=購入資金を準備できるようならブックビルディングに参加します。

ブックビルディングの結果、最終的な売り出し価格が決定します。

③購入申し込み

ブックビルディングで売出価格(公募価格)が決定したら、改めて購入申し込みを行います。

たけっちょ

目論見書などを見て改めて、リスクなどを考慮しましょう。

購入申し込みをすると購入に必要な分の購入資金は抽選日までは拘束されるので注意が必要です。

当選すれば購入資金でそのまま株購入にあてられ、落選の場合は拘束が解除されます。

当選したら、あとは上場日の初値がつくのを待つだけです。

上場日に初値で即売却するつもりなら、忘れないよう売り注文を出しておくと良いでしょう。

まとめ:【IPO】楽天証券なら全員が100株購入の完全平等抽選です。

この記事では楽天証券の以下のような特徴やメリットを紹介しました。

岡三オンライン証券のIPO特徴
  • IPOの購入・売却手数料が無料(口座が『いちにち定額コース』の場合)。
  • 購入資金の入金や出金手数料が無料(特定銀行のインターネットバンキング利用時)。
  • IPO抽選が、資金や経験を問わず完全平等抽選(1人100株)。

IPOは1年中実施されていますが、多い月もあれば少ない月もあります(1年を通じて月平均7~8件)。

まずは口座を開設して、今すぐIPOに参加できる企業をチェックしてみましょう。

>>>>>楽天証券の公式HPはこちら

ということで、この記事は以上です。

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